Apple AirPods Proを買いました

買った決め手

アクティブノイズキャンセリングというポイントで即買いしました。ソニーのWF-1000XM3という選択肢もありましたが、母艦がMacbook、iPhone X、iPad Proということもあり、H1による接続が第2の決め手です。

  • アクティブノイズキャンセリング
  • H1チップ

アクティブノイズキャンセリング

私はポッドキャストやSpotfyなどを聞く時、音量はできる限り小さくして聞く派です。耳の健康のためでもあり、そもそも大きな音をうるさいと感じるからでもあります。
普段、外の騒音を減らしたいと思うことはちょくちょくあります。日常的に使っている電車の中や、海外に行く時の飛行機の中など、無駄な騒音を減らすことができれば、落ち着きを得られます。
昔、ソニーのMDR-NC300Dというノイズキャンセリングヘッドホンを使っていました。これは海外へ行く時の飛行機の中で大活躍をしました。欧州や米国へ行く機会がまあまああった時期にこれを持っていたおかげで、飛行機の中では相当静かな環境を手に入れることができました。Googleをしてみると、2009年頃の商品のようです。その時に、アクティブノイズキャンセリングが第一選択肢となりました。

H1チップ

ソニーのMDR-NC300Dが有線で外にハウジングがあるという形状でしたので、いつもケーブル類の取り回しには不満がありました。当時、この商品を買った時にも、アクティブノイズキャンセリングでカナル型でフルワイヤレスのヘッドホンを探していたのを覚えています。
ケーブルの取り回し、フルワイヤレスの時の接続の簡便さ、毎日使うものですから一つ一つがトータルで効いてきます。
フルワイヤレスのヘッドホンとして、最近まではAirpods(Proではない)を使っていました。やはり、母艦のiPhoneとの接続性は抜群です。また、作業をiPhoneからMacbookに移した時の再接続の簡便さもとても感じがいいです。この良さを知っていたので、Airpods Proは買い一択でした。

使用感

良いの一言です。私の初めてのアクティブノイズキャンセリングヘッドホンであったソニーのMDR-NC300DからAirpods Proまでの10年間に様々な技術革新がなされたのでしょう。MDR-NC300Dを始めて手にした時には感動したのを覚えています。今回はすでにアクティブノイズキャンングというものを知っていたので、感動のようなものはなく、そのまま受け入れることができました。
Airpods(Proではない)を使っていると、電車の中では騒音のために音を聴きづらくなっていました。しかし、Airpods Proではそのようなことはありません。音量も小さめに設定できます。

外部音取り込みモードのバランスがちょっと

何もかも満足のAirPods Proです。唯一の弱点を言えば、外部音取り込みモードの外部音の音量とiPhoneの音量のバランスが、私にとっては合っていないです。外部音の音量が少し大きくて増幅されたように聞こえます。音量を下げると、聴きたい音の音量が下がるのですが、外部の音は大きいまま聞こえてしまいます。何度か興味本位で外部音取り込みモードにして買い物のレジをやってみたり、スタバでコーヒーをオーダーしてみたりしましたが、外部音の大きさが嫌でやめました。

まとめ

とにかく気に入っています。毎日、電車の中でも家の中でも使っています。ノイズキャンセリングの効きが良いので、ちょっとした作業をする時にこれをつけているだけで、すごく集中力が上がるように思います。

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教育系の博士。ガジェット大好きでライフハック好きな編集長です。娘をバイリンガルに育てようとあれやこれや画策中です。

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